何気なく食べているその加工食品はハンナンで作っているのかも

何気なく食べているその加工食品はハンナンで作っているのかも

パンにのせたり、焼いて食べたりと料理をしている中でよく使う事のあるハムやソーセージと言った加工食品。
何気なくデパートやスーパーで購入していると思うのですが、それってどこの会社が作っているかご存知ですか?そう質問すると「あまりメーカーは気にしていないの。
」と返答される方が多いのです。
と言うのも国内のメーカーであるハンナンと言う企業があり、その企業が様々な加工食品を作っているのです。
なのでもしかするとアナタが普段、何気なく食べている加工食品も実はハンナンで作られたものなのかも知れません。
この企業は1947年に創業してから約半世紀以上もの間、食肉の流通を手がけてきた老舗中の老舗なのです。
「お客様に満足頂ける経営、食品」を徹底して、安全で安心出来る加工食品を毎日作り続けています。
そんなハンナンについて興味が沸いてきたので調べる事にしたのですが、ここで私の知っている知識を分かりやすく紹介していきたいと思います。

ハンナンは世界規模で活躍しています

ハンナンは日本の企業で、北海道から九州まで全国各地にたくさんの支店があります。
営業部であったり食肉加工場であったりと分野はそれぞれですが日本だけでも数十件の拠点があるとの事。
また日本だけでは無く海外にも拠点を設けているらしくアメリカやオーストラリアにグループ会社があるのです。
ここでは現地の方と良好な関係を築きつつ、アジアへ食肉の流通を円滑に行う体制を構築したり、商品を安定して配給できる様に手配をしているのです。

またアメリカでは仕入れだけでは無く自社の製品をレストランや外食向けに販売したり、製造工場を設けているのでそこで食肉を販売する事も実施しているのです。
今後は更に多くの国でハンナンの加工食品を販売する予定もあるとの事です。
半世紀以上も経営を続けながら、ここまでワールドワイドに活躍している企業なんて日本でも多くありませんし、ハンナンはそれだけ海外に太いパイプを持っている企業だと言えるでしょう。