十七条憲法の精神を大事にする念仏宗

十七条憲法の精神を大事にする念仏宗

先日、親戚の7回忌に子どもを連れていってきました。
子どもにとっては全てが初体験だったのでいろいろ不思議だったようです。
「念仏って何のために言うの?なんて言ってるの?」「みんなが幸せになるためだよ」と答えましたが、子どもはよく理解できなかったようです。
せっかくなので「念仏」で調べてみると、そのまんま「念仏宗」という宗派があることを知りました。
教義を見てみると「和国の教主、聖徳太子の十七条憲法の精神により、三宝を敬い、「和」を基とし「信義」「礼節」を重んじ、人の範となること。
」と書かれていて、「聖徳太子」というキーワードがでてきたことに少し驚きました。
学校で習う宗教は限られていますが世の中にはたくさんの宗派があり、善し悪しの判断は出来ませんがそれぞれが信じる考えがあると思います。
世界中に宗教・宗派があり排他的な部分も見え隠れしますが、人々が幸せになるという意味では目指しているものはきっと同じなんだろうと思います。
念仏宗に限らず、宗教とは人として幸せに生きていくための先人達の有難い教えなんでしょうね。