資格をとるために三宮に通うことに決めた

資格をとるために三宮に通うことに決めた

さっそく資格が獲れるところがある三宮へ向かった。
いっこくも早く、パソコンを使えるようになりたかったので、焦っている表情を見て、受付の担当の方が、そんな私を落ち着かせてくれるように、ゆっくりとした口調で、対応をしてくれた。
そのお陰で私もゆっくりと、ここに来た目的を話すことができた。
最近の小学生は、もう授業でパソコンを使った授業があるようで、時代は変わったんだなと思わずにはいられなかった。
私の小学のときは、パソコンの「パ」の字もなかった時代を生きてきたのだ。
そんなことを脳裏に浮かべながら、受付の方に、パソコン自体を触ったことがないので、基本的なパソコンの操作を教えて欲しいという旨を説明した。
ここの教室は、目的とレベルによって、コースが分かれているようで、私は、有無を言わずに初心者のクラスになった。
生徒が何人かいるようで、仕事の帰りに週に1回のペースで通うことにした。
早く、パソコンを使えるようになって、職場の人から、見直されたい、あの失笑した人を見返したいという、気持ちが強く、やる気がみなぎっているのが自分でも分かった。
理由が不順かもしれないが、今まで知らないことを知ることは結果的には、自分にはプラスになるし、同僚の失笑が、三宮にある資格の獲れる教室へ通ういいきっかけになったのだ。