障子紙って何からできてるの?

障子紙って何からできてるの?

最近なかなか見ない障子。
ふと、障子紙はいったい何からできているのだろう?という疑問を抱き、調べてみることにした。
普段、私達が使っている紙の製造方は、7世紀頃、中国から伝来されたと言われている。
それをもとに、こうぞなどを原料として製造したのが和紙である。
その和紙を昔は、障子紙や筆記、衣服などの生活用品として取り入れていた。
しかし、時代の流れとともに使い道は変わっていった。
そして現在の障子紙は、和紙ではなくパルプやレーヨン、プラスチックなどの化学繊維を使い作られている。
最近、いろいろデザインされた障子紙が販売されているようだ。
ということは、自分好みに張り替えることができるのだ。
例えば、日本人のみならず世界の人々にも愛されている「富士山」。
それが描かれている紙を貼れば、富士山をすぐに見られない人でも、部屋の中にいるだけでその景色を眺めることができ、自分だけの癒しの空間が完成する。
売れている障子紙
とても素敵なことではないか。
私もいつか障子を取り付け、自分だけの空間を楽しんでみたい。