戸口にビニールカーテンを設置して冷暖房効果を高める

戸口にビニールカーテンを設置して冷暖房効果を高める

今は、省エネとかエコの時代と言われるが、夏の最中商店街を歩くと急に冷気を感じると思うと、店舗の扉が開け放されていることが多い。
とくに、扉がガラスでなく自動扉でもない場合、閉じてしまうと店内の様子が分からくなってしまうとか、お客の出入りが激しくいちいち閉めておけない、などの事情があると思われる。
勿論、猛暑時に、冷気を流して客寄せ効果を狙っている可能性もある。
そんな店の中に、ドアーは開け放しているのだが、ドアーの内側にビニールカーテンを設置しているところを見かけた。
お客さんはビニールカーテンを開いて出入りするのだが、自動扉には劣るかもしれないが、重たいドアーを開け閉めするよりは楽そうだ。
興味があり私も入ってご主人に話を聞いたのだが、これで結構、エアコン代の節約になっているようだ。
店の雰囲気をまもるため、ガラス扉や、自動扉にはしたくない。
このビニールカーテンによって、冷気だけでなく暖気も逃がしにくくなり、夏期も冬期も重宝しているとのことである。
保温性に強いビニールカーテンはこれからも、いろんな場所で、省エネのために利用されることが多くなると思われる。