投資家の祖父が関わるカネツ商事

投資家の祖父が関わるカネツ商事

世の中には「隔世遺伝」というものがあるらしい。
いろいろな形質や性格が、親から子ではなく祖父から孫へと伝わるようなものだ。
実は自分もその隔世遺伝とやらを期待していたのに、どうもそれがうまく伝わっていないようだ。
と、いうのは自分が祖父からあやかりたいものがあるからで、それは商才のようなものだ。
祖父は今70数歳になるが、職業は一種の投資家と言えるほどだ。
名古屋市内にもビルを持っているし、郊外には広い家を二軒所有している。
祖父は若いころから投資や資産運用に長けていて、初任給の半分を投資に回したという程だ。
その後も株や先物でいろいろと儲けて資産を増やしてきた。
それは今でも同じで、しばらく前からもカネツ商事という所を使って新しく取引を始めたそうだ。
そんな祖父にあやかって自分も商才が隔世遺伝しないかと思っているのだが、どうもそうでもないらしい。
祖父にそのカネツ商事という会社の資料を見せてもらったが自分には何やら難しそうに見えてやっぱり祖父とは違うのだなと思った。

カネツ商事は先物取引の仲介をしている

祖父と先物取引やカネツ商事の事などを話していて聞いた事だが、やはり先物取引というのはそう簡単なものではないそうだ。
祖父も昔からいろいろと試行錯誤をしながらやってきたらしく、自分のようにあまり知識もなく商才にも乏しいものが一人で迂闊にやってはいけないと言われた。
と、いうよりも先物取引は資格のある人しか取引ができないので例えばそのカネツ商事のような所を通して資格のある人に頼まなければならないらしい。
もちろん、何をどれだけ買うかは個人の判断で、その辺りで祖父の持っているような商才が発揮されるわけだ。
ただ、カネツ商事のような先物取引を仲介している業者ではそのあたりのアドバイスもしてくれるそうだ。
確かに、祖父のような投資のベテランなら自分で分かるにしても、詳しくない者が先物で何をどれだけと言われてもさっぱりわからない。
実は自分も見よう見まねで少し株をやったことがあるが、あまりにも適当に買いすぎてしまって失敗した事があるからそれはよく分かる話だ。

カネツ商事では投資家向けのセミナーも開催している

自分に祖父のような商才がない、と判断しているのはやはり株でうまくいかなかった事もあるし、全体的な金運も低いように思うからだ。
株や先物取引とは違うのは分かっているが、特に宝くじが大当たりするとか、ギャンブル的なもので得をしたという経験もない。
そうでなくとも、自分がこっちだと思うことはほとんど全て外れで面倒な当番など当たりたくないものに限って当たってしまうような運の持ち主だ。
そういう話をすると、祖父は投資にはある程度運の要素もあるが、そこはむしろいろいろと勉強をして予測が立てられるようにするべきだと言われた。
祖父は実地で経験してきた方だが、今は投資関係でいろいろなセミナーなどもあるからそれに行けばいいそうだ。
祖父の関わるカネツ商事でも投資家向けのセミナーをやっていると聞いた。

もちろん、カネツ商事のような仲介業者以外でも投資関連の情報を出していて、自分がその気になればインターネット上だけでもかなり勉強ができるということだったが。