非常時対策には蓄電池設備を!

非常時対策には蓄電池設備を!

東北での大震災があってから常に当たり前のことがそうでなくなったことが多くなりました。
例えば、いつでも水が飲める、スーパーに行けばなんでも置いてあるといったように「便利」であることが当然になっていました。
しかし、大震災によって水は止まってしまうし、スーパーに行っても牛乳くらいは置いてあるだろうと思って行ってみても、「飲み物」というものが一切ありませんでした。
そして電気が一番影響を受けました。
発電所が大きな被害を受けてしまったために供給が追いつかず輪番停電という形をとることとなってしまいました。
ここまで被害が大きくなくとも雷が落ちてきた場合には停電になってしまいます。
こういったときに重要な作業をしていると作業がすべて止まってしまいますね。
そのために蓄電池設備を置くことが最近では新たな対策として採用されています。
家庭においても必要な対策ですが、会社のサーバーも停電してしまえば大きな被害を受けてしまいます。
何があるかわからない今、蓄電池設備の設置が求められているのかもしれません。