停電時には蓄電池設備で!

停電時には蓄電池設備で!

私の家の近くには工場が多く隣接しているのですが、朝の8時にチャイムが鳴ってラジオ体操が始まります。
そして17時にも終業のチャイムでしょうか、「キーンコーンカーンコーン」と鳴っています。
大震災の時にはこの音が鳴らなくなってしまって日常での「当たり前」というものの尊さに気づきました。
工場は特に多くの電気を使うわけですが、震災時、もしくは非常に強い雷が運悪く落ちてきてしまった場合、しばらくは電気を供給することが出来ません。
しかし、生産が止まってしまえば、あるいはパソコンの電源が落ちてしまうとお仕事になりませんね。
私も働いている身ですから、パソコンに電気が来なければただの箱になってしまうことはよくわかっています。
蓄電池設備というのも聞いたことがあるでしょうか。
よく「予備電源に切り替えろ!」というセリフをドラマなどで聞いたことはないですか?蓄電池設備は非常時に貯めておいた電気を供給することができる頼れる設備なのです。